About

アナログニュースというサイトがある。トップページは「チキンの風」というタイトルが付いている。あるテーマについて、「どう思う?」と気軽に問いかけるための新しいWebの仕組みである。仕組みといっても、使う側は、ブログパーツ(の一種)をそこから持ってきて、サッと貼るだけだ。あとは何もする必要はない。自分のサイトがこれによって荒れてしまうとか、そんな心配もない。とても安全なパーツだ。当然のことだが無料で使える。
さて、実際に使ってみるとどうなるのか。

効用その一
人はいろいろなことを思う。それをブログに書いても、ただのつぶやきで終わってしまう。しかし、それがつぶやきだったとしても、自分の思っていることを、他の人がどう思うのか、ちょっと聞いてみたいときがある。今までにもいろいろな方法はあったが、コメントをいちいち書いてもらうのではなく、投票なので答え方が簡単だし、自分からすれば、その結果だけで十分だ。

効用その二
パーツを貼ると、システムが、自分のブログの内容に関連のありそうなブログやサイトを自動的に選別してリンクを張ってくれる。相手も自分と同じ仕組みのパーツを使っているので、自動的に双方向のリンクになる。つまり、お互いのサイトの訪問者が行き来しやすくなる。したがって、アクセス数が双方で増える。ここが今までのリンクと大きく違うところだ。リンクというより、連携である。この機能は今までなかったものだ。

効用その三
双方向のリンクは機械的に張られるわけではない。いわゆるコンテキストを見る。そのレベルで共通項のあるブログやサイトだけに絞って選択して張られる。コンテキストがそろってので、来てほしい人だけが集まりやすい。いままでの仕組みだと、ただ多くの人を集めて、本当に来てほしい人を集めるのが難しかった。
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ということで、これは使ってみる価値がありそうだ。今はまだサービスがスタートしたばかりだが、これからどんどん普及していくとおもしろい。


自己紹介

字:陳信 (チェン・シン:Chen Xin

馬齢を重ねること幾年月

徒 然なるままに日暮らし、平凡に季節は移り行くが、ときに、ちょっとしたことを経験する。そうした出来事でさえ、時間とともに、いつのまにか脳内に埋もれ、 記憶が薄れていく。たまには思い出して行かないと、本当に消え去ってしまうかもしれない。そこで、思い立ったときに、思い出せる順番に書いてみることし た。内容は薄れゆく記憶に頼る部分が多く、曖昧な部分もあるが、自分の中では本当のことだ。


驚愕、感銘、享楽、満悦、妄執、悔恨、魔物がキーワード。


ところで、最近はWebのことをITと言うらしい。クラウドの彼方に何があるのか。ブログなるもので、自分も一握りの雲になってみようと思う。ただ、ブログ とは言っても、私の場合、それぞれがエッセイに近い。したがって、過去記事に対しても、適宜、追加・補足していくつもりだ。訂正もあるかもしれない。それ はそれで、ご容赦いただければ幸いである。

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