FXをちゃんとやるには世界情勢を研究しなければならない。FXは博打ではない。FXを不労所得の典型のように言う人がいるが、そんな人は自分の不見識を恥じるべきだ。FXがらみのメジャー・プレーヤーは、ロンドン、ニューヨークを筆頭に、中東、ロシア、アジア、インド、中国、オセアニア、アフリカ、北米、南米などの各国のファンド勢だ。文字通りグローバルだ。株の場合ではその企業の成績が重要なファクタになるが、為替の場合は、国レベル、地域レベルでのさまざまな要因が複雑にからみながら変動する。その動きに応じて取引をすることになる。そのためには必然的に各国の抱える様々な事情、環境を考慮しなければならない。実際に自分のお金を運用するとなると、リスクを負う、強い精神力が必要となる。生半可な気持ちでFXを続けることなど到底不可能だ。
FXの世界はグローバル
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